お気軽にお問合せください TEL 075-723-5896
余白
  1. HOME > 
  2. 高断熱仕様の家づく

高断熱仕様の家づくり

高断熱仕様のイメージ

エスリンクの高断熱の家のイメージ
  • エアコン1台で家の中が快適

    魔法瓶をイメージしてください。
    高性能の断熱材を使用して外気の影響を受けにくくします。
    そして気密工事を施すと、室内の快適温度が外に逃げにくくなります。
    一度快適な温度なると、その温度が長い時間保ち続けます。
    エアコンを1台稼働させるだけで、家全体が温度ムラが少ない快適空間が実現します。

  • 結露とヒートショックの抑制

    断熱性能が低い家は、結露のリスクが高まりカビやダニが発生する可能性が高まります。
    また室内で温度差が大きいと、ヒートショックと呼ばれる心臓や血管の疾患が起こる可能性が高まります。
    家中温度ムラが少なく適正温度に保たれると、結露やヒートショックを抑制することが出来ます。
    高断熱の家は健康にも良い住宅といえます。

断熱材

断熱材にはいくつかの種類があります。
最近の断熱材はどれも性能が高いので、メリットデメリットなどお伝えしながらお選びいただきます。

<主な断熱材>

  • 高性能グラスウール
  • 発砲ウレタン
  • セルロースファイバー
断熱材イメージ

<主な床の断熱材>

  • スタイロフォーム
スタイロフォームイメージ

UA値(外皮平均熱貫流率)
建物の断熱性能を表す数値です

目標値:断熱等級6 (UA値0.46)
地域区分5・6
我々の高断熱仕様は、UA値0.46を目安に計画します。
  • ご希望やご予算に応じて断熱等級5や7も可能です。
     ただし7は工事費用がかなり上がりますので、費用対効果を考えると6がお薦めです。
  • 高気密高断熱を目指すのであれば、断熱材は、発砲ウレタンもしくはセルロースファイバーをお薦めします。
  • 断熱等級5:概ね室内温度は10℃を下回らない。
  • 断熱等級6:概ね室内温度は13℃を下回らない。
  • 断熱等級7:概ね室内温度は15℃を下回らない。

C値(隙間相当面積)
延床面積1m²あたりの隙間の合計面積(cm²)

目標値:0.5±0.2
HEAT20(20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会)の見解は、1.0以下推奨(理想は0.7±0.2)
冬の冷気の不快感指数は、C値2.0~1.0は差が大きいが、1.0~0は差が小さくなるので
1.0以下での数値の競争は意味がない、と謳っています。
※HEAT20(20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会)とは、高断熱住宅の研究を行う先駆け的存在で、
現在の断熱等級や断熱性能の指針になっており、この実証数値を基に各社高断熱住宅を手掛けています。

床下の断熱方法

このページの先頭に戻る